中の人はこんな人!

【グラブル】天上征伐戦『ナル・グレートウォール』PROUD+攻略(ドランク以外恒常のみ・終末4凸マグナ)まとめも

ドランクだけは無課金天井で手に入れよう

今日は先日2/6より始まったグラブル界シングルバトル最高難易度『天上征伐戦』の火属性ボス「ナル・グレートウォール」PROUD+(プラウドプラス)を課金要素サプチケのみマグナ編成で攻略する記事を書こうと思います。

ちい

ドランクだけリミキャラで入ってますが、これは毎月開催されるグランデフェスで天井取得することができます。無課金でも天井は可能なので頑張ってください!

今回紹介するサプチケ要素は全て今後取得を優先するものばかりです。天上征伐戦のみならず今後使用頻度が高いものばかりですので、優先的にサプってどうぞ。

では、早速攻略スタートです!

前提条件|ジョブ・キャラ・装備・召喚石編成

まずはじめに、攻略するにあたっての前提条件である編成内容について解説します。

主人公ジョブ編成

主人公ジョブはカオスルーダーです。

ちい

エリュシオンでも可能だとは思いますが、奥義ゲージの管理上カオスルーダーの方がやりやすかったです。結構奥義ゲージ管理が重要になりますね。

アビリティ構成はアンプレディクト・アップリフト・ブラインドです。

敵の弱体を6個以上付与し続けるためにアンプレディクトはマスト。アップリフトは味方単体に高揚効果や攻撃力アップを付与できるので、奥義を頻繁に打たせたいキャラに付与します(後述しますがカトルとドランクになります)。

カトルとドランクの奥義をいかに被らせないかが重要になりますね。

ブラインドは弱体稼ぎの意味ももちろんありますが、敵の攻撃モードの際の単体攻撃をわずかでも避ける可能性を高めるために入れてます。(攻撃モード主体で戦う終盤に助かります)

キャラ編成

フロントメンバーは最終カトル・ドランク・リリィです。

今回の天上征伐戦(グレートウォール戦)ではリリィは必須で最終カトルとドランクのようなスロウを頻繁に使える・弱体を多く撒けるキャラがほぼほぼ必須になります。理由は以下の通りです。

  • 敵のCTが1しかないのに関わらずグラビティ無効
  • 敵(特殊顔)の特殊技が弱体6個未満で発動した場合強化される(ほぼ壊滅します)
  • 特殊技がめんどいので最低限の受けにしたい・弱体6個以上維持したい・敵のダメージが痛いので回復もしたいを叶えるのはドランクが適任(ドランク接待である)
  • リリィがいないと死にます

ちい

まだハーゼリーラを加入させていないのでわかりませんが、ドランクの枠をハーゼリーラにしてクリアできないか試してみたいですね。できれば完全恒常のみにできますし。

今回の天上征伐戦はリリィが必須キャラになります。リリィの春風効果がないと特殊技を受けた際に壊滅状態になりますし、リリィの回復なしで戦い切るのは終末4凸水マグナには厳しいかと。

加えて2アビだけで弱体3個付与できるのはつよつよのつよです。

ちい

リリィは私の水属性サプチケおすすめNo.1です。個人的にはアルタイルの方が序盤はいいかなって思いましたが、今回を機に完全にリリィを1番にしました。ずっと使える+解放武器も優秀なのが◎です。

ルシHLなどの高難易度マルチでもリリィは大活躍なので、サプチケで取得する価値は莫大です。

また、最終カトルは無課金でも手に入れれる最強キャラ+ルシHLでも持ち物検査に入ってるので解放する価値が高めです。最終ウーノさんの影が薄いと話題に・・・(奥義編成ではかなり強いようん)

奥義スロウがかなり優秀、かつ、弱体付与もお手の物です。

ここまでは完全に恒常のみでいけますね。

そして、今回唯一のリミキャラドランクについては、解放武器のブルースフィアが水マグナでも1本あって損がないため、無課金天井でお迎えして差し支えないかと提案します。

2アビの切り替えによって奥義時に1アビか敵特殊技時に1アビを選択できるのが強く、前者は奥義時に的に弱体耐性ダウンとスロウで後者は味方全体のHP回復ができます。

攻守ともに活躍できる+弱体付与もかなりできる(奥義・1アビ・3アビで最大弱体5個付与できます)んで、適性が高すぎて接待と言われても仕方がないかと。いやードランク強くなったねー!!

ちい

ぜひお迎えした際は天上征伐戦で肩慣らししていただければと。ドランクマスターになれますよ!(逆にマスターできなければクリアはほぼ絶望的)

将来的にはこの枠をハーゼリーラや(無料ガチャで迎えられたら)マキュラマリウスあたりで挑んでみたいと思います。無事クリアできた際は記事に加筆するつもりです。

サブメンバーはセワスチアンと猫を入れています。猫はサブメンバー時に味方全体の防御UP持ちで、セワスチアンはサブメンバー時に味方全体にリジェネ効果です。

ちい

この枠は持っていればマキュラマリウスがサブメンバー時に刻印の数に応じてアビ性能アップなので入れたいかな。あとはハーゼリーラも・・・両方欲しいな。

基本はフロント3人で済む(生贄不要)ため、サブメンバーには耐久を上げるサブメンバー時効果を持ったキャラか、万が一フロントが壊滅した際に対処できる水キャラ(スロウ持ち・回復持ち・弱体付与できる・耐久できる)を入れるといいです。

装備編成

コンセプトは「このままルシHL行っちゃう?(厳密には無理)」です。可能な限りHPを盛り盛りにしたいため、武器はできる限り+を振りまくるのを推奨。

メイン武器の冬ノ霜柱は四象武器になります。以前解説しましたが奥義時に味方全体にクリティカル効果(1.2倍)で、水マグナの火力の低さを和らげてくれます。取得優先度は他の四象武器(方陣)と比べると低めですが、あって損はありません。

ここの枠は七星剣を試したりもしましたが、敵が全属性カット貫通持ちだったりもあって微妙でした。まだ試していません(正確には持ってない)が、ヒュプノスクリス(リヴァマリス短剣)が奥義で『奥義時含む3ターンの間、味方全体に高揚効果/ガード効果』と強いです。

もしあればヒュプノスクリス4凸の方がいいかと思います。(上画像武器がそれです)

終末4凸の第2スキルはアビダメ上限を選び、これによりカトルの4アビやドランクの奥義時・特殊技発動時の追加ダメージがかなりのダメージリソースになります。33%以降の死闘では攻撃がどんどん通りにくくなるため、アビダメ頼りになる場面があります。

ちい

通常ダメが11万とかしか出ない(盛り盛りでも40数万)ので、奥義ダメで稼ぐかアビダメで稼ぐかするのが得策です。私は奥義ダメよりもアビダメあげた方が終盤で助かると判断してアビを選択しました。

アビ上限以外では奥義上限を上げるといいでしょう。水マグナは奥義ダメは出やすいので、奥義上限選択でも悪くない(むしろ良い?)と思います。

次に解説したいのがオールドオベロンですね。今回の天上征伐戦は敵からのダメージが非常に痛く、特に33%以降の死闘では訳あって敵の攻撃力が上がるモードで戦わないと詰むため、水マグナでHPを盛る=オルオベの価値が非常に高いです。

ちい

一応ルシHLに水マグナで挑む際に3本入れたい武器なため、3本3凸を作る価値はあるかな。なければ2本でもいけるかもしれないけど、終盤の安定度は下がりそうです。1本はきつい。

ルシHLに水マグナで挑むならオルオベは避けれないので頑張りましょう。何気に最近ドロップ率が見直されてますから、昔に比べたら今は集めやすくなってるはずです(栄誉交換もできますよ)。

あとは水マグナ最強武器エウロペ琴です。

エウロペ琴は方陣攻刃と必殺を両方上げることができる良武器で、このエウロペ琴のおかげで水マグナはまだ息をしていると言っても過言ではないはず。奥義編成では画像のように2本は最低欲しくて、最終的には5本4凸作成するのがゴールになります。

エウロペ琴の本数については随分前に検証したので参考にしてください。(EX+2000万だった頃の検証・編成になります)

【グラブル】エウロペ琴本数別水古戦場EX+1ターンダメージまとめも

EX枠には一番火力が出る+ステータスが高いゼノコキュ琴を入れてます。

今回の編成では虚空武器を選ぶよりもゼノ武器で全キャラ均等に火力を持った方が良かったですね。虚空杖や虚空剣も試しましたが、対象外キャラのダメージが弱すぎて辛かったです(水マグナの通常攻撃弱すぎて草)。

ちい

余談ですが、エリュシオンで挑むならメイン武器はゼノコキュ琴が最強です。奥義効果も優秀ですが敵特殊技発動時の追加攻撃がかなり良いです。

当然ながらガブ杖も火力枠として必須です。今回の場合は4凸必須かな、HP的に。

HPといえばなバハ武器も必須です。今回のキャラ編成的にバハ短剣をチョイスしました。

最終ウーノをどうしても使いたくてバハ杖も作ったのですが・・・今回は使いませんでした。ハーゼ加入した後とかにも活躍の場はあると思ってるので、後悔していません。

召喚石編成

召喚石はメイン石はリヴァマグ4凸でフレ石はエウロペ4凸を選択します。

ちい

フレ石エウロペ4凸が火力が盛れるんで可能なら選択して欲しいです。地味に召喚効果の2人復活が最後「困ったらエウロペ使えば」っていう精神安定剤になります。

サブ石は奥義ゲージUP持ちで回復補助もできるノビヨとムック、火力を底上げするSSRムーン3凸、そして、終盤のラストスパートに使える黒麒麟を入れました。ノビヨとムックの枠はC.C.でも良いですが、その分回復が怪しくなります。

今回の天上征伐戦では敵のモード変換に召喚石の使用が求められるため、再召喚不可の召喚石はメイン・フレ・サブ枠の6枚のうち2枚までが理想になります。4枚あれば十分回転可能なので、私はフレ石のエウロペと黒麒麟を再召喚不可枠としました。

この編成ではリヴァマグ4凸、ムーン、ノビヨ、ムックの4枚をぐるぐる使用します。

『ナル・グレートウォール』PROUD+攻略(簡易ver.)

ここまでで既に3000文字ですが(!?)、早速本題のグレートウォール戦(PROUD+)の攻略を前提条件装備中心で解説していきます。

なお、詳しい特殊技内容等が知りたい方は、攻略サイト(外部リンクです)さんをご覧ください。ここではそれら情報をかなり端折って解説します(必要な情報は入れます)。

ちい

AP0で何度でも挑めるので、当たって砕けろ感覚でトリガー覚えたりした方が良いです。その方が学びも早い。

全体を通して気をつけたいこと

  • 敵の形態が攻撃・防御・特殊と3パターンあり、その形態は各形態3ターン経過か召喚石使用により切り替わる
  • 形態は防御→攻撃→特殊の順にローテーション
  • 攻撃・防御形態の特殊技は受けない立ち回りをする(スロウを多用する)
  • 特殊形態は敵が必ず特殊技を打つため即召喚で次形態に移行する
  • 特殊形態の特殊技通過の際は、弱体個数6個以上維持して通過する(できない場合はリリィの春風効果ありの状態で通過する)
  • 攻撃形態時は全属性カット貫通

ちい

とにかく敵へのデバフを怠らない(特殊形態通過の際に指差し確認)こと、そして、特殊技を受けるのは特殊形態のみってのが理想です。

防御・特殊形態のダメージは(特殊技含め)全然痛くないんで、全属性カット系はほぼほぼ不要です。攻撃形態のダメージが結構痛いんですが全属性カット貫通なため、この形態にリリィ1アビを合わせるようにしたいところ。

防御形態での立ち回り

防御形態での立ち回りは、33%まではひたすらスロウを使い3ターン稼ぎ(リリィ1アビやアビスロウのCT稼ぎです)、33%以降は即召喚で攻撃形態に移行するように動きます。

33%までは特殊技も通常攻撃(全体攻撃)も弱くただ固いだけの敵なのでスキップせずターン数を稼ぐ(次の攻撃形態への準備)といいですが、33%以降は防御形態にいるだけで毎ターン累積防御UP(消去不可)してきます。

ちい

この累積防御UPが本編成の弱々水マグナには非常に致命的で、防御形態に長居するとほんとダメージが通らなくなります。即召喚で攻撃形態に移動しましょう!

33%以降の累積防御UP以外は大したことをしてこないので、この形態中(33%まで)は形勢を整えるのに使用するといいです。万が一特殊技を食らうことになってもダメージ大したことないので大丈夫です(できれば春風効果を維持したいので受けたくないですが・・・)。

ダメージの痛さは100%〜討伐完了まで通常特殊ともに弱いままなので安心してください(?)

33%以降については即召喚がまるいですが、死にかけたり召喚石のCTが間に合わない等の場合は防御形態に残って整えてから攻撃形態への移行も視野です。

累積防御UPが辛いですが、無理に移行して死ぬくらいならそのほうが安全です。

防御形態まとめ
  • 33%まではアビCT稼ぎでフルターン使い切り、33%以降は即召喚で次形態に移行する
  • 33%以降死にかけor召喚石のCTが怪しい時は留まって形勢を整えるのも視野
  • 攻撃は通常(全体)・特殊技ともに全HP帯痛くないですが、特殊技は無闇に受けない立ち回りを(春風効果維持のために)

攻撃形態での立ち回り

攻撃形態での立ち回りは、ひたすらスロウを使い凌ぎきるです。余程死にかけ・特殊技受けて死んじゃうって以外は召喚せず3ターン丸々使い切ります。

攻撃形態は通常攻撃がとても痛く、33%までは5000ダメほどで33%以降は1万を余裕で超えてきます。このダメが上がってる要因は、33%以降攻撃形態にいるだけで敵が毎ターン累積攻撃UP(消去不可)だからですね。

ちい

正直言ってこの形態にいると死にかけて絶望しますが、33%以降他の形態にいるよりは圧倒的に楽になります。単体攻撃っていうのとリリィ1アビ効果中は早々死なないからですね。

ダメージは痛いですがリリィ1アビがあるのと単体攻撃なのが救いです。あとは防御がかなり緩いのもいいところかな。この形態の間にアビダメや奥義などのダメージを稼げるものは頻繁に打ち込んでいきたいです。

リリィ1アビとアビダメは攻撃形態で!カトル3アビもリリィ1アビに合わせて使用ね!!

ちなみに攻撃形態での通常攻撃(単体)ですが、強化解除(2個)してきます。なので、リリィ1アビを使った後にカトル3アビで延長し、その後奥義などで強化効果を2つ付ける(カトル奥義がグッド)と属性カットが消されず維持できるのでいいですよ。

また、特殊技に関しては防御形態同様スロウで対処しますが、もし受けないといけない(受けた方がスロウ枚数的に助かる)場合は・・・

  1. カトルとドランクの奥義ゲージが80%以上ならノビヨかムック召喚でゲージを溜めてスロウする
  2. ゲージが間に合わない場合はリリィ1アビ状態で切り抜ける

この2択で対処します。(どっちも無理な場合はお祈りになります…)

ちい

受けた方が助かる場合はリリィ1アビがある状態の時の選択肢になりますね!それ以外はスロウ対処するのが定石です。ゲージ足りなくても召喚でなんとかなる場合もあるのでテンパらないように!
攻撃形態まとめ
  • 全HP帯ビCT稼ぎでフルターン使い切り、体力的にきつい場合のみ召喚で次形態移行
  • リリィ1アビを使うならここで、使った際はカトル3アビ延長と後に強化2個以上付与
  • 特殊技をどうしても受ける場合はリリィ1アビのカット状態か、召喚で奥義ゲージを溜めてスロウを使えるようにして逃げ切る。どちらも無理ならお祈りで!

特殊形態での立ち回り

特殊形態での立ち回りは、全HP帯召喚を忘れない・弱体6個以上あるのを確認する・ドランクの2アビ表示を赤にする(次節で解説)の3点です。

ちい

特殊形態では通常技が特殊技なため即召喚して次形態に移行しましょう。毎回受けてたら春風効果が持ちませんよ!

結構召喚忘れでもう一回!ってパターンもあったり、弱体6個未満で突入してバフ全消去とかなってひやっとしたり、ドランク2アビ切り替え忘れてたり・・・そういう指差し確認系が試される形態になります。

ダメージの痛さは100%〜討伐完了まで全体5000〜8000台ほどで、ドランク2アビが機能していればそこまで怖くないです。

攻撃ボタンを押す前にちゃんとできているかの確認だけは怠らないようにしましょう。

特殊形態まとめ
  • 召喚石を使用したか確認する
  • ドランクの2アビ表示を赤にしたか確認する
  • 弱体効果が6個以上あるのを確認する(なければ付与する・できない場合春風効果がなかったら詰み、あれば生き残れます)
  • 上記3つがオッケーなら攻撃ボタンを押す

その他細かい立ち回り

最後に細かい立ち回りをまとめておきます。(ここが割と重要だったりします

主人公のアップリフトについて

カオスルーダーを選択肢にした理由の1つであるアビリティ『アップリフト』

その効果は味方一人の攻撃UP/DAUP/高揚効果なのですが、これは奥義スロウを使えるカトルとドランクの奥義チェインを防ぐために使用(カトルorドランクに付与)します。

ちい

私の場合は最初は3番手に配置しているドランクに付与してドランクのみ奥義を打つ状況を作り、そのあとは(攻撃UPの加味して)カトルを優先or奥義ゲージが貯まっている方に付与しました。

アップリフトを外せないかな?と思いアブソーブを入れたり、エリュシオンにして挑んだりもしました。が、アブソーブだと攻撃形態で特殊技を受けなければならなくなった際に壊滅したり(吸収がアンデッド効果でダメージになります;;)、エリュでは奥義がチェインしすぎて微妙でした。

そんなこんなで色々やってみて、結局アップリフトがいいなってなったわけです。

スロウの優先順位について

今回の編成ではスロウが奥義で2枚、アビで最大3枚の計5枚あります。

それらは私の場合、以下のような優先順位で使用していました。

  1. カトル・ドランクの奥義
  2. カトル1アビ(稀にスロウが使えるので)
  3. ドランク1アビ(弱体耐性DOWNの弱体が付けれるので)
  4. 主人公1アビ

使った際の効果が高いものから優先的に使用していきました。特に奥義については、水マグナは奥義ダメージが出やすく稼ぎやすいので、どんどん回転させるのがいい=優先順位が高いです。

ちい

奥義については敵のCTが溜まってなくても場合により使用しました。というのも、下手に温存するとカトルとドランクがチェインしてしまうからです。奥義を回転させれば片方次に貯まることが多いですよ。

あとのアビについては、カトル1アビチャレンジを優先して残り効果の多い順の使用です。主人公1アビが最後なのは効果が少ないのもありますが、CT5と回転が良いのも理由になってます。

ドランクマスターへの道

これができなければまずクリアは厳しい『ドランクの扱い方』について。

ドランクの1アビは2アビによって効果が変わり、2アビの表示が青の時(上画像状態・初期状態は青)は敵に弱体耐性DOWNとスロウ効果になります。基本1アビを使う際はこのスロウ効果の方を使います。

そして、2アビ表記が青の時は奥義時に追加攻撃で1アビを放ってくれます。1アビには弱体ダウンとスロウが付いているので、実質奥義でスロウを使うことができます。

ちい

この奥義スロウですが、33%以降は割と外します。敵の特殊形態での累積弱体耐性UPによるもので、これが攻撃形態のスロウ解除だった場合致命的になります。

ドランクのスロウは命中率が主人公・カトルに比べて圧倒的に低いため、終盤はかなりギャンブルになります。特に攻撃形態では危ないため、ドランク奥義が貯まっていても主人公の1アビを切る選択肢もあった方がいいですね(リリィ1アビ効果中ならそのまま行きますが・・・)。

2アビ表記が赤の時(上画像状態)は1アビ効果が味方全体のHP回復と奥義ゲージ10%アップになります。1アビを切る際に赤なことはほぼありませんが、この赤での1アビは特殊形態で非常に助かります。

というのも、2アビ表記が赤の時は敵が特殊技を使った際に1アビが発動するというもので、敵が特殊技を打った際は味方全体のHP回復(奥義ゲージ付き)をしてくれます!

ちい

この回復が積もり積もってかなり助かるので、敵の特殊技を受ける際にドランク2アビを赤にするを徹底してください!!これをするかしないかで討伐難易度は結構変わります。

1アビ・奥義使用の時は青、敵の特殊技を受ける時は赤です。徹底しましょう!!

以上、ここまでの立ち回りを無事に9割以上完璧にこなすとクリアできました。道中ドランク2アビの切り替えを忘れたりしたけどなんとかなったので頑張ってください!!

天上征伐戦『ナル・グレートウォール』PROUD+攻略(ドランク以外恒常のみ・終末4凸マグナ)|まとめ

  • グレートウォール戦はドランクが欲しい戦いでした。恒常のみでクリアしたいので、賢者のハーゼリーラ加入かマキュラ入手できたら再戦してみます!
  • 構成・攻略・キャラの動き方は先述した通りです。改めて参照ください。
  • 33%までは防御・攻撃形態でCT稼ぎ、33%以降は攻撃形態のみでCT稼ぎです。その他形態は即召喚で移行したいので、再召喚できる召喚石を4つは入れたいです。
  • CT稼ぎではスロウを多用しますが、スロウの優先順位はカトルドランク奥義>カトル1アビ>ドランク1アビ>主人公1アビです。
  • ドランク2アビの色変えを忘れずに!!

ちい

一応動画も撮ってはいるのですが、あまりに指差し確認しすぎててお恥ずかしい限りでとてもとても。もたついてる感満載なので載せません。

総括すると、難易度としてはギルベルトよりも楽という話でしたが、個人的にはギルベルトよりも討伐にすっっっっっごい時間がかかりました。というのも、時間がかかった半分以上がドランクなしを研究していたからなんですけどね。w

最終ウーノを使ってあげたくて試行錯誤したのですが、19%までで撃沈しました。

攻略サイトさん等で既に同じような編成は上がっているかと思いますが、このブログは個人ブログなため私の成長記録として残そうかなと書いたものです。読みにくい部分も多いでしょうがそこはご愛嬌。一個人の解説ですが何かの気づきになれば幸いです。

終わり!

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