中の人はこんな人!

【グラブル】水有利古戦場に向けて四象降臨で準備したいことまとめも

四象降臨は割と重要なのでまとめます

今日は来たる水有利古戦場に向けて、現在開催中である『四象降臨』というイベントにおいて、何を優先的に回収すべきかとかどのように動いたら良いかとか、そのあたりをまとめたいと思います。

対象者は初心者〜中級者・中上級者のつもりで書きますね。

ちい

四象降臨まとめの水有利古戦場ver.って感じで見てくれると良いですね。一般的な四象降臨については下にリンク貼っとくんでぜひ。

一応四象降臨についての一般的な動き方については、過去記事でまとめてるのでそちらを参照ください。

ここでは水有利古戦場のためだけを考えた、四象降臨での回収目標をまとめます。

水有利古戦場に向けて回収したい四象降臨報酬

四象降臨は普段から回収すべきものが多いイベントですが、光有利古戦場に向けてとなると(個人的には)最低でも以下のものを絶対取得しておきたいなと思います。

  • 冬ノ霜柱と玄武印符(最終上限解放に使用)
  • 玄武甲槌と玄武印符(最終上限解放に使用)
  • 玄武殻拳と玄武印符(最終上限解放に使用)※ヴァルナ民のみ
  • 玄武印符(玄武甲槌スキル付与用) 1スキルにつき最低2枚

基本的には【グラブル】四象降臨の効率的な周回方法と段階別回収優先順位まとめもの通りの優先順位で報酬を回収すると良いけど、水有利古戦場前ということで冬ノ霜柱と玄武甲槌(とヴァルナ民は玄武殻拳)、そして印符を多めに回収することを強くお勧めします。

ちい

水有利に使える四象武器には玄武武器と方陣武器の冬ノ霜柱があります。マグナ民は冬ノ霜柱4凸と玄武甲槌・邪を、ヴァルナ民は玄武甲槌・邪と玄武殻拳4凸を作るといいかな。

そして、1点だけ注意があります。

玄武甲槌のスキル『邪』の付与は、四象降臨中のみ戦える四象の試練(下バナーから戦えます)で手に入る霊宝が必要になります。

イベント期間中に戦うのを忘れないようにしましょう。(難易度は初心者には厳しめ?)

このバナーは印符を持っていると表示され、各ボスそれぞれ対応した印符を1枚使用し戦います。玄武武器で使う霊宝が欲しい場合は、玄武印符を使用し玄武と戦う必要がありますね。

ちなみに1戦での霊宝のドロップ数は2〜3個です。トレハン系盛り盛り推奨。

スキル1種付与するのに最低でも玄武印符は2枚必要となるため、仮に今回提示した武器を全て完璧に作る場合、玄武印符は最低5枚(武器3本分+スキル付与)必要になります。

この辺りの話は次章で順をおってフローをまとめます。

注意
最終カトル・最終ウーノを解放したい場合は、クロム鋼の回収も忘れずに!水キャラに久遠の指輪を入れたい人もクロム鋼を忘れずに!この手のことを考えてる人は注意喚起しなくても回収すると思ったから書かなかったけど、忘れずにね!

水有利古戦場のための四象降臨活用フロー

玄武武器やそれに応じた印符を回収しとけってのはわかったけど、実際にどんな風に進めるのかイマイチピンとこないなぁって人はいると思います。

そこで、ここでは水有利に向けた武器強化の流れを四象降臨ver.な感じでまとめます。

MEMO
初心者(水古戦場EX1550万かそれ以下レベルで挑みそう)な人は第2段階まで、中級者以降(水古戦場EX+2100万を目指す)な人は第3段階も追加。ヴァルナ編成で万全を期したい人はEX段階もぜひ!

1:冬ノ霜柱と4凸用の玄武印符を四象の輝きで交換する(合計輝き4万〜/マグナのみ)

四象降臨のマグナ(方陣)武器で水属性な冬ノ霜柱。

過去私が考察した四象降臨のマグナ(方陣)武器4種の中では順位的に最下位に位置付けていますが、4種ともそれぞれ優秀ゆえの順位です。決して弱くはありません。

四象武器全体での取得優先度は堂々の第1位グループです。

ちい

4月中にオールドオベロンの4凸実装も予告されていて、冬ノ霜柱と共に水マグナ技巧編成も形になりそうな気配です。入手しとく価値はあるかと!

現状では使うかどうかは五分五分ですが、メイン武器(短剣)としても悪くないし技巧編成ワンチャンな未来が見えるため、是非とも今回の四象降臨で取得して4凸作成して欲しいなと思います。

マグナ編成の方は絶対回収、ヴァルナ編成の方もメイン用あっても良いかもね。

2:玄武甲槌と4凸用の玄武印符を四象の輝きで交換する(合計輝き4万〜)

次に回収する武器は、四象降臨の通常攻刃武器で水属性な玄武甲槌。

こちらの武器は4凸しただけではマグナでも神石でもほぼ使用しません(初心者には使えます)が、次項での強化を加えることで古戦場のEX+編成などでマグナ・神石ともに欲しくなる武器になります。

サクッと回収して印符で4凸、仕上げでスキル上げをして次項へ。

3:交換した玄武甲槌にスキル『邪』を付与する(必要玄武印符2〜3枚)

2で回収した玄武甲槌にスキル『邪』を付与します。

玄武甲槌は玄武甲槌・邪にすることで、スキル2にダメージ上限UPが付きます。このダメージ上限UPは上限を叩きやすい編成(一般きくうしには奥義編成など)で非常に重宝するため、是非とも古戦場で用意しておきたいです。

早速手順を簡単にまとめます。

  1. 四象の試練で玄武を倒し、玄武の霊宝を5つ集める(1戦につき玄武印符1枚使用)
  2. ショップ>トレジャー交換>回復・育成>秘文書へ
  3. 北玄の秘文書・邪と交換する(玄武の霊宝5つ・黒麒麟の札1枚必要)
  4. アイテム>回復・育成から北玄の秘文書・邪を玄武甲槌に使用

玄武の霊宝のドロップ率は1戦につき2〜3個と運が悪ければ印符3枚必要な感じ。

北玄の秘文書・邪との交換には玄武の霊宝だけでなく黒麒麟の札1枚が必要になるため、この1枚は黒麒麟か黄龍黒麒麟HL戦に1回潜る(ツイッター救援や四象期間は割と普通に救援でよくある)で取得してください。四象の試練でもドロップ低確率ですがあります。

ちい

黒麒麟の札に関してはほんと申し訳ないんだけど、黒麒麟や黄龍黒麒麟HL戦についての解説書くと長くなるから、下にリンク貼っとくんでそちらで補完してください。

救援とかタイミングが難しいという人は、札集めのために連戦に赴くのも視野になります。黒麒麟の札は結局黄龍・黒麒麟武器の交換などでも使用するので、この機会に集めるのも良いです。

上から、黄龍黒麒麟系連戦を行う順番のフロー(当記事の光有利ver.でフロー1〜2が該当箇所)、黄龍N・黒麒麟Nそれぞれの連戦の初心者目線解説?(筆者も初心者だった)、上位互換の黄龍黒麒麟HLの立ち回りの記事になります。

EX:玄武殻拳と玄武印符を四象の輝きで交換する(合計輝き4万〜)

ヴァルナ編成で水古戦場を盤石な態勢で挑みたい方は、玄武殻拳も交換して4凸しておくと良いです。

玄武殻拳は運用方法こそ特殊ですが、同じような運用をする代替武器のない唯一無二な武器になります。何が最適解になるかわからない古戦場の特にHELLあたりで使う場合もあると考えての取得ですね。

ちい

スキル1に『4番目に配置された水属性キャラに水属性追撃効果付与(LV1:1%)/奥義ゲージ上昇量30%DOWN』という面白い性能持ちで、奥義効果も『3ターンの間、自身に水属性約30%追撃効果付与』と楽しい。

マグナ編成では全く使いませんが、ヴァルナ編成ではスキル1に加護が乗り、両面ヴァルナで追撃約40%という破格の倍率になります。4番手を確定TAにしレスラーのツープラトンを使用でかなりの大ダメージが狙えます。

奥義編成では全然活躍しませんが、通常軸(技巧編成など)で期待が持てます。古戦場で使う可能性は結構あると思ってます。

水有利古戦場に向けて四象降臨で準備したいこと|まとめ

  • 水有利古戦場に向けて四象降臨で集めたいものは、玄武武器(斧・拳)と冬ノ霜柱と上限解放&スキル付与に必要な玄武印符です。
  • スキル付与の際に黒麒麟の札が欲しい場合は、救援で確保するか黒麒麟か黄龍黒麒麟HLの連戦に通って集めます。
  • 初心者は冬ノ霜柱と玄武甲槌の4凸まで作成できれば御の字
  • 中級者以降は初心者+玄武甲槌にスキル『邪』をプラス
  • ヴァルナ(になる予定も含む)民は玄武殻拳4凸も作成しとくと盤石

ちい

黒麒麟か黄龍黒麒麟HLの連戦に通う場合は、玄武印符だけでなく全種の印符を集めときます。黒麒麟では印符各1枚、黄龍黒麒麟HLでは印符各2枚必要です。

仮に黒麒麟自発も初として今回提示した武器系全回収するとしたら・・・

  • 玄武印符3枚回収(武器上限解放分)
  • 玄武印符2~3枚回収(四象の試練玄武分)(霊宝5個ゲット条件OK)
  • 各印符1枚回収(黒麒麟自発分)

って感じで、玄武印符が6~7枚、その他印符が各1枚必要になります。

ちい

1度の四象降臨で手に入る印符は最大11枚なので、まぁなんとかなりますね。

初めての四象降臨なら印符を4〜6枚回収して、水有利に向けて玄武武器を回収+4凸できれば十分ぐらぶってる(=水有利古戦場で頑張れる)と思います。

2回目以降である程度武器も回収してる人なら、印符を回収して黄龍・黒麒麟系連戦だったり、四象の試練をクリアでスキル『邪』の付与ができて編成の幅が広がります。

ちい

余裕があれば、次次回古戦場までに四象降臨が来ないかも?と考えて、土有利や火有利あたりで活躍する武器も集めとくとなおグッドです!

四象降臨は頑張る甲斐のあるイベントなので、半額で他のクエストも忙しいでしょうが、可能な限り時間を割いて報酬回収を頑張りましょう!

終わり!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください